カテゴリ:5年生

2月の代表委員会を行いました。

 2月の代表委員会を行いました。各学級の代表者や委員会の代表者が集まって3月に行われる、6年生を送る集会を成功させるための話し合いを行いました。司会進行や書記を行ったのは、6年生からバトンを引き継いだ5年生でした。さすがに6年生の児童会役員のようなスムーズな進行は行えませんでしたが、意欲満々で頼もしい限りでした。

5年生がメディアの勉強をしていました。

 5年生が国語科で、メディアの勉強をしていました。班で協力して、メディアの種類を次々にワークシートにまとめていきます。テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インターネット等です。児童から、「先生、インターネットって正しくない情報もあるんだよね。」などという質問を受けました。正しい情報、必要な情報を見抜く力、メディアリテラシーを身に付けてほしいと思います。

5年生が家庭科でミシン実習を始めました。

 2月に入り、週に1度の割合で、5年生がミシン実習を開始しました。お忙しい中、3人の保護者の方々が、HELPのため来校してくださいました。はじめはおっかなびっくりでミシンを触っていた児童たちでしたが、次第に慣れてきました。これから、どこまでミシン操作をマスターできるか楽しみです。3人の保護者の皆様、ありがとうございました。

5年生の外国語の授業の様子を紹介します。

 中学校1年生の外国語の授業を観察して小学校に帰ると、5年生が外国語の授業をしていたので見学しました。本日は、日本人の外国語指導員の先生が来校される日で、学級担任と2人で授業を展開していました。小学校の外国語の授業は、とにかく楽しく活気に満ち溢れているところが特徴でしょうか? 小学校では、まずは外国語に対する興味・関心を高め、少しずつ知識・技能を高めていくことが大切です。小学校4年間の外国語活動と外国語教育を積み重ね、外国語に興味・関心の高い、そして、知識・技能を身に着けた児童を中学校に送りたいと思います。

 

5年松組でプログラミングの校内研究授業を行いました。

 5年松組で校内研究授業を行いました。算数科の円と多角形の単元において、スクラッチを用いたプログラミング学習に取り組みました。指導者は学級担任だけでなく、ICT支援員の先生も共に指導に当たってくださいました。スクラッチを使って、様々な多角形を作っていくのですが、最初はそのプログラムに悩んでいたのですが、次第に慣れてきて、法則を見つけ出しては、正6角形までいともたやすく作りました。児童たちは、興味・関心をもってプログラミング学習に取り組みました。こういった授業を1年生から積み上げれば、プログラミング的思考力が身に付くこと間違いありません。今まさに教育の転換期が訪れています。