2020年11月の記事一覧

ICT支援員の先生が来校してくださいました。

 来年度から本格的に始まる、全児童一人一台タブレット時代に向け、教職員の研修などのため、ICT支援員の先生が週に1回程度来校してくださっています。本日は、5年生に、キーボードのタイピング練習を指導してくださいました。目標はブラインドタッチだそうです。5年生よく頑張っていました。電子黒板のより効果的な活用方などについても教えてくださっています。児童に負けないよう、教職員も頑張らなければなりません。

6年生に別子中学校説明会をしていただきました。

 お忙しい中、市教委から2人の先生が来校してくださり、6年生に別子中学校説明会をしてくださいました。別子中学校は、GJH(グローバル・ジュニア・ハイスクール)として、知育・徳育・体育の総合的成長を掲げた中学校です。特徴としては、寮生活を行うこと、各学年5人という少人数で学校生活を送ること、温かい地域と一体となった学校行事を行うこと、通常の学校より週当たり3時間多い授業(特に英語重視)を行うことが挙げられます。児童たちは真剣な表情で聞いていました。進路選択の幅が広がったことと思います。市教委の先生方、懇切丁寧な説明ありがとうございました。

1年竹組で国語の校内研究授業を行いました。

 本日、1年竹組で、校内研究授業を行いました。授業は、「みんなに紹介したい自動車の『しごと』等を調べて文にまとめよう」という授業でした。その後、1年竹組の図鑑にするそうです。児童たちは、興味をももって自分の好きな自動車のしごとを調べ、しっかりとした字でワークシートにまとめていく様子に感心させられました。授業準備も用意周到で、児童に分かりやすい授業が展開されました。そして、「書く力」が十分に育っていることが感じられるすばらしい授業でした。

外国語教育の様子をお知らせします。

 現在、小学校では、外国語教育を充実させるため、外国人の英語の先生(ALT)と、日本人の英語の先生(外国語指導員)が来校してくださり、学級担任と2人で授業を行っています。本日は、外国語指導員さんが来校してくださり、4・5・6年生の授業を行ってくださいました。お二人のおかげで、児童の英語力が格段に上がっています。特に、発音は流暢なのに驚かされます。

【5年松組での授業の様子:児童たちは、先日、様々な先生たちにインタビューしたことを、班ごとにスピーチしていました】

【5年竹組での授業の様子:児童たちはインタビューした先生の似顔絵を作成中でした。このインタビューも流暢な英語で行いました】

 

新居浜市人権・同和教育研究大会を開催いたしました。

 本日、本校でも、新居浜市人権・同和教育研究大会の会場校として授業を公開し、研究協議を行いました。授業公開したのは、4年松組と6年松組です。両クラスとも、児童たちは真剣に考え、活発な意見発表が見られました。「自分にできることは何か」を一生懸命考える児童の姿を見ていて、いじめや差別をしない、させない、許さない児童に育っていることが実感できました。

4年松組の授業の様子です。

6年松組の授業の様子です