2021年1月の記事一覧

1月の代表委員会を開きました。

 1月の代表委員会を開きました。1月の学校生活の反省と2月の学校生活の目標を決めました。2月の目標は、「気持ちの良い挨拶をしよう」ということで、その具体策を話し合っていました。今日の代表委員会を、大勢の5年生が見学していました。委員会活動や代表委員会の進め方を学ぶためです。5年生は、卒業していく6年生から多くのことを学ばなくてはなりません。来年度は、現在の5年生の肩に、学校生活の活性化がかかっています。頑張れ5年生!!

合唱クラブが3年生の勧誘活動を行いました。

 合唱クラブが、来年度に向けて3年生への勧誘活動を行いました。現在、本校の合唱クラブは、4年生10人、5年生17人の合計27名で活動しています。(男子児童も8名頑張っています。)勧誘活動は、朝の会に3年生のクラスを訪れ、歌を歌ったり合唱クラブの良いところをアピールしていました。とても美しい澄んだ歌声でした。マスクを着けての合唱ですから、やや苦しそうでしたが、一生懸命な様子がうかがえました。3年生も真剣に聴いていて、合唱クラブの児童たちが退場した後、「4年生になったら合唱クラブに入ろうかな」などと話し合う児童もいました。合唱クラブは、昼休みや放課後にとても熱心に活動しています。これからも益々合唱クラブの活動が、活発になることを期待します。

 

1年竹組で道徳の校内研究授業を行いました。

 1年竹組で道徳の校内研究授業を行いました。2匹のネズミの生き方から、正直・誠実な生き方を学ぶという授業でした。児童たちは眠くなる5時間目にもかかわらず、すばらしい姿勢で、目を輝かし意欲的に意見を発表しました。ペア学習を行ったり、ワークシートに自分の意見をまとめたり、役割演技を行ったりしました。最後に自分事として考えさせた時、「嘘をつくと心がチクチクしていたくなるので、嘘は絶対つかないようにします」と発表した児童にとても感心させられました。小学校に入学して10か月がたちましたが、児童の大きな成長を目にすることができ、感動の1時間でした。

学校給食週間での6年生の活動

 1月24日~1月30日は、「全国学校給食週間」です。日本の学校給食は明治時代に始まり、その後、太平洋戦争の影響で中断されてしまいました。学校給食週間は、戦後、海外からの温かい支援で学校給食が再開されたことを記念し、1950(昭和25)年から行われています。

 現在の学校給食は、子どもたちに食に関する正しい知識を伝え、望ましい食習慣を身に付けてもらうために実施されています。目標として

①健やかな体を育む ②食生活のお手本になる ③力を合わせ、学校生活を心豊かに ④自然と命の恵みへの感謝

⑤支え合いで成り立つ食生活 ⑥伝統的な食文化 ⑦生産・流通・消費

の7つが掲げられています。この7つの目標を達成するために、給食委員会さんや、またまた大生院小学校のヒーロー「うずいっこ戦隊チャレンジャー」が活躍しました。その活動の様子を紹介します。

 

不審者対策の避難訓練を行いました。

 不審者対策の避難訓練を行いました。新居浜市においても、年末に、身体接触を伴う不審者が出て、注意喚起を呼びかけました。また、本日の愛媛新聞に、大洲市で小学生が見知らに人に写真を撮られたという記事が掲載されていました。学校に不審者が表れたときは、先生たちが協力して児童を守り抜く必要がありますから、先生たちの素早い動きを確認することができました。校外で不審者に出会ったときどう対処するか、学校(教師と児童)、家庭、地域で共に考える必要があります。