キャンプファイヤー
14:00頃から降った雨と雷はどこへやら。夕方からは少し晴れ間も見え、無事キャンプファイヤーを実施することができました。
初めに火の奉仕者の登場。王冠をかぶったうやうやしい姿で営火を持って入場し、火の神である校長先生に渡しました。そしてその火は、各班の代表に分火されました。営火と分火された火によって、やぐらに点火され、キャンプファイヤーが本格的に始まりました。
後は、子どもたちのお楽しみタイム。フォークダンスや、シャボン玉飛ばしをやって、最後は納めの火のトーチ点火です。30人全員がトーチに火を灯した様子は圧巻でした。
子どもたちは、今日赤々と灯した炎をきっと忘れないと思います。自然を感じながら友情を深められたのですから。