大生院小学校日記

授業における小中の連携第三弾(6年生の授業を中学校の先生方に公開しました)

 大生院小学校と大生院中学校の授業の連携第三弾として、小学校6年生の授業の様子を、中学校の先生方に見ていただきました。(第一弾は、中学1年生の外国語の授業の様子を小学校の先生に公開してくださいました。第二弾は、中学校の教頭先生が本校を訪れ、6年生に授業をしてくださいました。)本日の授業は、両クラスともIPADを使った授業で、中学校の先生方が、児童たちが、IPADを使いこなしている様子に驚かれていました。これからも小中の連携を深めていきたいと思います。

しいたけの榾木を作ってくださいました。

 本日、「夢遊友うずい」の代表の方が来校してくださり、昨年度、現在の5年生が作ったしいたけの榾木を、児童が持ち帰りやすいようにチェーンソーで伐ってくださいました。例年なら、4年生が「夢遊友うずい」の方々のお世話になって、しいたけの榾木を作成するのですが、今年はコロナ禍で、残念ながら中止になってしまいました。そこで、今年は、現在の3・4年生が、しいたけの榾木を持って帰り、来年度は、4・5年生がしいたけの榾木づくりに取り組む予定です。もって帰るしいたけの榾木は、うまくいけば、今年の秋ごろにはしいたけができるそうです。楽しみですね。

挨拶運動にうずいっこ戦隊チャレンジャーが参加しました。

 毎週木曜日は、小中合同挨拶運動の日です。本日の児童会役員による挨拶運動に、全校児童の人気者、うずいっこ戦隊チャレンジャーが参加して、挨拶運動を盛り上げてくれました。正門には黄レンジャーと緑レンジャーが、新田橋には赤レンジャーと青レンジャーが登場しました。やっぱり、うずいっこ戦隊チャレンジャーの効果は絶大です。正門でも、新田橋でも、いつも以上に元気な挨拶の声を聞くことができました。

 

3年生が渦井川探検を行いました。

 3年生が、大生院の宝でもある渦井川の探検を行いました。小学校から稲荷山公園までを渦井川沿いに散策し、渦井川の様子を観察しました。上流に行くほど環境が美しくなっていきます。少し春に近づいてきた渦井川の水面が、きらきら光ってとてもきれいでした。

6年生が租税教室を行いました。

 6年生が租税教室を行いました。東予地方局の税務管理課から3名の講師の先生が来校してくださり、小学生にもわかりやすく税の仕組みや大切さを教えてくださいました。もし税を納めなくてよい世界になったら、火事が起こった際は有料、道路も整備されず、救急車も有料と大変なことになってしまいます。税金は、みんなで社会を支えるための「会費」であるということが理解できました。やや難しい税金の話でしたが、模擬1億円の束を見せていただいたときは、6年生みんな大興奮でした。3名の講師の先生方、どうもありがとうございました。