「ぼくのあさがお」(1年生道徳)
5時間目、1年生にお邪魔して、道徳の学習を見ました。
大事に育てているあさがおが、ある朝しおれていて、水やりをしなかった主人公が後悔し、次からは大切に育てようと頑張るお話です。今、1年生もあさがおを育てているので、身近な題材といえます。
ただ、1年生。言葉を理解させるところから始めないといけません。「しおれる」という言葉を聞いてもピンとこない子どもたち。先生は、あの手この手を使って理解できるよう促していきます。
最後は、「これからは、だいじにそだてたいよ。」という子供たちの言葉が聞けたのですが、心を育てるためには、ことばを育てる大切さを身にしみて感じた1時間でした。
実は、今日から大生院中学校2年生2名が、職場体験学習で本校に来ているのですが、その取材は明日お伝えしたいと思います。