防災訓練(さすまた訓練・防火扉開閉)
教職員は、長期休業中に様々な研修を積み、2学期以降の子どもたちの学びに生かしたり、今後の学級経営・学校運営に生かしたりしています。
今日は、防災訓練のうち、不審者対応に関する訓練を行いました。さすまたは、各教室や各階に設置されていますが、普段使用することはありません。今回は、いざという時に備え、さすまたの使い方や、利用する際に気を付けるべき大事なポイントを、新居浜警察署の方を招いて教えていただきました。
さすまたは、相手を制圧するための道具ではありますが、私たちが使用するのはあくまでも不審者との距離を保つためのものであることや、危険が差し迫った場合は複数で使用することが大事であることなど、実技も入れながら丁寧に教えていただきました。
さすまたを使用するような不審者が来ないのが一番ですが、それでも備えは大切で、心構えをみんなで確認できたと思います。
その後、火災の時に閉まる防火扉の構造を一度確認してみようということで、研修を行いました。大生院小で火災が発生したとき、どのように防火扉が閉まり、逃げるための通路はどのようになるのか、改めて理解することができました。
危機は、いつ迫ってくるか予測不可能です。しかし、いざ起こった時の備えはすることができます。そして、積み重ねが大事です。今後も継続して研修に取り組み、安心・安全な学校づくりに生かしていきます。