夏休みの読書の参考に
2025年7月14日 12時18分今日は、第1学期の「朝の読み聞かせ」の最終日。
1年生から6年生まで全クラスの日です。
今日も、心に染み入るすてきなお話を、愛情込めて読んでくださいました。
今週末から夏休みに入ります。
いろいろな本に巡り合って、豊かな表現、豊かな心を育てていきましょう。
読み聞かせボランティア「ふうせんの会」の皆様、お足元の悪い中、早朝よりありがとうございました。
今日は、第1学期の「朝の読み聞かせ」の最終日。
1年生から6年生まで全クラスの日です。
今日も、心に染み入るすてきなお話を、愛情込めて読んでくださいました。
今週末から夏休みに入ります。
いろいろな本に巡り合って、豊かな表現、豊かな心を育てていきましょう。
読み聞かせボランティア「ふうせんの会」の皆様、お足元の悪い中、早朝よりありがとうございました。
夏休みが近づき、川、海などでの水遊びの機会が多くなることでしょう。
毎年のように、各地で水の事故により尊い命が犠牲になっております。
今日は、西条市の市民団体「LOVE[&SAFETYさいじょう」の久保 一平氏をお招きし、「川の危険について」の体験学習会を開催しました。
まず、体育館で、全校児童を対象に講演会。
独特の親しみやすい口調で、川の危険性について、楽しく分かりやすく学ぶことができました。
「人間は2%しか浮かない」うずいっ子たちは、改めて水の恐ろしさを感じ取っていました。
その後、5年生対象にプールでの「着衣泳・ライフジャケット着用講習」。
5年生児童全員で、衣服を着たままの水中での動きにくさ、そしてライフジャケット着用の重要性について、身をもって学習することができました。
水遊びは、特に「川」では昔とは諸条件が変わり、ライフジャケット着用は欠かせないそうです。
みなさんも、必ず「ライフジャケット着用」のうえ、川遊びに出かけ、自分の命をしっかりと自分で守るようにしましょう。
今年で本学習会は3年目の実施…うずいっ子のみんなは真剣なまなざしで参加し、「命を守る」大切さを再確認していました。
久保 一平様、取材のハートネットワーク様、ご参観くださった保護者の皆様、ご来校ありがとうございました。
5年生では、初めての学ぶ「家庭科」
被服分野では、まずは基礎基本である、「玉どめ」「玉結び」「ぬいとり」「ボタン付け」の習得が大切です。
担任の先生が、少しでも意欲的に、そして継続的に取り組むことで技能向上につながるようにと、学習活動を工夫しました。
緑のフェルトを「葉っぱ」、小さな四角のフェルトで「アジサイのがく」、ボタンで「カタツムリ」、葉の葉脈は「「なみぬい」
細かい手つきは、タブレット端末の動画再生で確認しながら。
子どもたちは、不慣れな手つきですが、一心不乱に取り組みます。
少しずつ技能を習得しながらの作品完成、楽しみですね。
3校時、5年松組の算数科「順々に調べて」
「きまりを見つけて表に表して問題を解こう」というめあての授業。
「紙を半分に折り続けた時の折り目の数」を考えます。
ICTを使わず、実際に、紙を折ってみて数の変わり方を考えていました。
高学年の算数は、だんだんと抽象的に考え、中学校の数学へとつながっていきます。
デジタルとアナログのベストミックスを考えながら、しっかりと学びを深めています。
2校時、6年竹組の理科「生物のくらしと環境」
今回は「微生物を見よう」というめあての授業。
顕微鏡を使い、田や用水路に住む、微生物を発見・観察します。
プレパラートを作り、ピントや場所を調節しながら。
もちろん、観察記録はタブレット端末で…子どもたちはまるで「科学者気分」。
「なんだか楽しい」「もっと見たい」
もうすぐ夏休み、いろんな不思議発見の自由研究にも取り組んでみてくださいね。