10月、サツマイモ掘りの後に植えた大根が、いよいよ実りの時期となりました。

1、2年生が、正門横の「菌ちゃん畑」で大根の収穫をしました。
「大きいかな?どんな形かな?」とわくわくしながら…一人一本ずつ収穫しました。
「今日は大根おろしだあ!」
「大根のにものにしてもらおう!」
1、2年生のみんなは楽しみにしながら持って帰りました。
市場ではまだまだ高値が続いています、お家でおいしくいただいてくださいね。
本格的な冬の到来、しばらくは寒さが続きそうですね。
そんなときの手軽にできる体力づくりといえば・・・

3校時の1年松組の体育科「なわとび遊び」
1年生のみんなが、なわとびに挑戦していました。
先生の説明を聞きながら、しっかりと個人練習に励んでいます。
「数えてー」「跳べるの、見て」
1年生のみんなは意欲満々…引っかかっても引っかかっても、何度も取り組む姿が印象的でした。
冬休みの体力づくりにもこつこつと取り組んで、3学期の「大生院チャレンジ」合格に向けてがんばってくださいね。
お家の人も、ご自身の健康づくりの一つとして、子どもさんと一緒に、是非取り組んでみてはいかがでしょうか?
例年、中学進学を控えたこの時期に、中学校の先生による6年生対象の出前授業が行われています。
本校は、多くの児童が進学する、大生院中学校で教科指導されている先生が教鞭に立たれています。

それが今年は、な、な、なんと…守谷 憲二校長先生がご来校。
数学教師でもある守谷先生は、「中学校生活について」や「算数と数学の違いについて」などの授業をしてくださいました。
日頃は、登校時、小中合同の学校行事等で、少しの間でしかお見掛けしない校長先生。
6年生のみんなは、初めは緊張気味でしたが、優しく巧みな話術と親しみやすく興味を抱きやすい授業内容で、どんどん「ワールド」に引き込まれて…
いつもよりちょっぴり長めの授業時間でしたが、あっという間に時は過ぎました。
希望や不安が渦巻く春からの生活への大きな刺激となり、子どもたちの満足そうな表情が印象的でした。
守谷校長先生、子どもたちのために本当にありがとうございました。

南に見える四国山地も、低いところまで雪化粧された今日は、寒さ厳しい1日となりました。

3校時、3年松組の図画工作科「紙版画づくり」
プチプチや段ボール紙など、素材や表面の異なる材料を使用します。
3年生のみんなは、クリスマスや好きな動物など、思い思いのテーマで製作。
色版画にしたらどんな作品になるのでしょう、楽しみですね。
いろいろと想像しながら、楽しそうに製作にふけっていました。
1,2校時の6年松組の理科「水溶液に溶けているもの」

6年生にもなると、学習内容が高度になり、それにともない、使う用具や試薬などがより本格的になります。
今日は、「食塩水」「塩酸水」「アンモニア水」「炭酸水」を使った、水溶液の学習です。
試験管に水溶液を入れて比べたり、カセットコンロを使って水を蒸発させたり…
6年生のみんなは、身近な疑問、実験などをもとに、科学的な見方や考え方で学習を進めていきます。
グループで仲良く分担して、実験、そして話合い。
一つ一つの授業が、小学校生活の大切な思い出ですね。