今日から2日間の予定で行われる、県内全ての小学5年生の児童が取り組む「愛媛県学力診断調査」が開始。
これは、愛媛県教育委員会が、タブレット端末を使用した、愛媛県独自のCBT方式「えひめICT学習支援システム(通称;EILS(エイリス))」により実施されます。

今日は、国語、社会、理科の3科目実施…5年生のみんなは、自分の実力をしっかりと発揮しようと、気合に満ちた表情で取り組んでいました。
明日は、算数、英語、勉強や生活の様子についての「質問」が行われます。
調査結果は、実施期間終了後すぐに、タブレット端末で見ることができます。
今後の学習への対策等に生かしていきましょう。
地域渦井川保全団体「夢遊友うずい」の方々にお世話いただいている『しいたけ栽培』活動。
実は、20年以上にもなる取組です。
コロナ禍では活動を休止していて、2年前に再開。
その再開後、6年生が4年生時につくったほだ木に、立派なしいたけが育ちました。

校内の環境整備のため、今は工事中の旧給食室(現在は備蓄倉庫に改修中)の裏に移築した「ほだ木小屋」に集まり、一人1本ずつ収穫。
ちょっと育ちすぎてしまったものもありましたが、1本のしいたけ採りにニッコリ。
今夜は、どんな風にして食べるのかな?
次は、現4年生が、「夢遊友うずい」の方々のご指導の下、ほだ木づくりに取り組む予定です。
家庭科での「調理実習」は、子どもたちの楽しみの一つ。

5年竹組さんが、「ご飯とみそ汁」作りに挑戦していました。
鍋でのご飯炊きやいりこでの出汁とり…実習では手間暇かけて、基本的な作り方を学びます。
「炊飯器がいい」
「いりこからだと時間がかかる」
でも、試食をすれば子どもたちは、今日の作り方に納得。
料理の奥深さ、いつも作ってくれている様々な人々への感謝など、たくさんのことを学びました。
ぜひ、お家でも作ってみてくださいね。明日は、5年松組さんが実習です。
2校時、1年松組の国語科「どんなおはなしができるかな」

今日は、担任の先生の研修のために、校内の多くの先生方に授業の様子を見てもらいました。
1枚の絵を見ながら、ペアになってお話作りをします。
1年生のみんなは、しっかりと先生のお話を聞いて、作り方を学んだ後、いよいよ「お話タイム」。
「君に、誕生日プレゼントを届けに来たよ!」
「ぼくのお弁当、あげようか?」
たくさんの先生方にも緊張することなく、みんなのあふれる想像力が止まりません。
登場人物になりきって、いろいろなことを想像しながら、楽しくお話作りができました。
次は、メモを取って、お話を書いて紹介し合います。
話す力、伝え合う力、育ってきています。
3年生ではうずいっ子タイム(総合的な学習の時間)において、防災学習にも取り組んでいます。

昨今起こる確率が高いとされる「南海トラフ大地震」をはじめとする、さまざまな天変地異に対して、「できる備えをすること」は大切なこと。
少年消防クラブ活動を中心に、自分で課題を決め、調べ学習を進めています。
タブレット端末を効果的に用い(中にはキーボードで巧みに文字入力も)、資料を作成していました。
友達とまとめ方などを話し合い、3学期の発表会に向けて準備を進めています。がんばってくださいね。