「ことわざ」で日本語を豊かに
2025年11月27日 13時00分本校では、週に2回、図書館司書の先生が来校し、読書活動を中心に「本」についての学習をします。
今日は、3年生が、ことわざカードづくりに挑戦。
図書館にある書籍から、小学生にとって、より身近な「ことわざ」を選び、みんなに知らせるカードをグループで製作しました。
日本語を豊かに使うことができるよう、いろいろなことわざの意味が分かり、話し言葉や書き言葉でも使えるようになるといいですね。
本校では、週に2回、図書館司書の先生が来校し、読書活動を中心に「本」についての学習をします。
今日は、3年生が、ことわざカードづくりに挑戦。
図書館にある書籍から、小学生にとって、より身近な「ことわざ」を選び、みんなに知らせるカードをグループで製作しました。
日本語を豊かに使うことができるよう、いろいろなことわざの意味が分かり、話し言葉や書き言葉でも使えるようになるといいですね。
ICT活用が進み、いろいろなことがデジタルでできるようになりました。
しかしながら、図画工作はやはりアナログが基本。
液体粘土を使った動物などの作品づくり。
不織布に液体粘土を二度に分けて染み込ませて形どり。
筆やスプレーボトルを使って絵具で着色。
モールやビーズなど思い思いの飾りを、ボンド付け。
実際に自分の「手」を使った創作活動…子どもたちは笑顔いっぱい、満足げに取り組んでいました。
大生院小学校では、「うずいっ子 やさしい心で きずなの糸を つなげよう」という全校スローガンのもと、みんながもっと素晴らしい大生院小学校にするために、さまざまな活動に取り組んでいます。
今日は、ふれあい委員さんが企画・運営をし、なかま集会を開きました。
委員さんが提供する「人権劇」を、全校みんなで観覧し、縦割り班に分かれて話し合いました。
「困っている人見たらどうするか」「そんな風に声掛けをするか」
1~6年生までが互いに意見を聞き合い、考えを深めていました。
みんなの前で、自分の意見を進んで発表できる子が増えてきています。
それとともに、仲良しの輪が、思いやりの花が広がっています。
愛媛県下の全小学校では、ホームページを通じて楽しく競い合えるIT環境のもと、児童の運動に対する興味関心を高め、楽しみながら継続的に運動に親しむ「えひめ子どもスポーツITスタジアム」に取り組んでいます。
これは、愛媛県教育委員会が主催して行われており、ボールや長縄、リレーなど様々な種目があります。
3時間目、3、4年生がそのうちの一つ「8の字ジャンプ」に挑戦していました。
まだまだ、失敗することが多いですが、跳ぶタイミングや縄の回し方など、工夫し合って練習しました。
4分間で合計何回跳べるか、現在の1位記録は300回超えです。がんばってくださいね。
今日は、愛媛県内すべての小学校6年生と中学校1年生が参加する「えひめいじめSTOP!デイplus」が開催されました。
本校6年生も、オンラインによるライブ配信授業を視聴し参加。
画面越しではありましたが、同年代のさまざまな意見を聞きながら、自分の考えを見つめ直していました。
いじめをなくし、いじめを生まない、そんな素敵な学級づくりをこれからも目指していきましょう。