12/15(月)6年生が、大生院公民館に出向き、しめ縄づくりに取り組みました。








地域の老人会の方々のご指導の下、毎年恒例の行事です。
新居浜地区は、「前垂れ」という形が一般的。
これだと、小学生の非力さでもきれいに仕上がります。
材料ぞろえも大変な時代、地域の方々が、子どもたちのために用意してくださいました。
世界で「オンリーワン」なしめ縄に子どもたちはにっこり。
お家で飾り、良い年末年始を過ごしましょう。
お世話してくださった皆々様、ありがとうございました。

早いもので、今日は2学期最後の「読み聞かせ」の日。









地元ボランティア「ふうせんの会」(+大生院中校長先生)の方々が来校し、今回は、全学年対象に行われました。
先生方による、「今年だからこそ」「今だからこそ」の厳選に厳選を重ねた『究極の選書』。
うずいっ子たちは、そんな思いをしっかりと汲み取ったかのように、静かに聞き入ります。
愛情たっぷりと注いだ知育、徳育…「読み聞かせ」活動は、うずいっ子たちの心のよりどころです。
今学期も、良書をたくさん読んでいただき、ありがとうございました。
5校時、住友金属鉱山の方々による、出前授業が4年生対象に行われました。








テーマは「幸せを未来につなぐ あかがねの町 新居浜」です。
SDGsに関連付けながら、別子銅山の歴史や、工業都市への変遷などについて、クイズを交えながら、楽しくわかりやすく教えてくださいました。
住友金属鉱山で、実際に作っているさまざまな金属についても紹介…
工業都市「新居浜」について興味・関心を高めることができました。
帰りにはお土産をいただいて、4年生はにっこり。
これからも社会科を中心に、しっかりと学習していきましょう。
住友金属鉱山 様、ありがとうございました。
年末、学期末に向け、毎日のお掃除もより丁寧さが求められます。






高学年になると、毎日のお掃除を、責任をもって取り掛かっている子が多いです。
特に、外来者の多い、1階は、玄関、トイレ、手洗い場など、いつもしっかりとやってくれています。
たとえ一人でも…さすがです、いつもありがとう。
理科の実験では、個人でキットを購入し、おもちゃ作りを楽しみながら学習していくものもあります。



3年松組「ゴムのはたらき」では、ゴムの伸び縮みする力について学習しています。
みんな、集中して製作し、完成させようと頑張っていました。
「アナログ」的な活動も効果的に取り入れています。