初めての家庭科実習(5年生)幼保小連携授業参観(1年生)
今日は、5年生が初めての家庭科室での実習でした。「やかんでお茶を沸かし、急須でお茶を入れて飲む」という実習です。これは、今後本格的に調理をするための練習でもあり、家庭科室の使い方を知るためでもあります。最近、ガスレンジを使う家が減っているので、今回初めてガス栓を開け閉めしたり、火をつけたりする児童がほとんどだと思います。そんな子どもたちのためにも必要な実習です。
今回は、緑茶とほうじ茶を飲み比べると聞いていましたが、緑茶を入れたところを取材しました。「苦い~~~!」と言いつつ、少しずつ飲んでいました。自分たちで入れたお茶は、一味違ったのではないでしょうか。
午後は、大生院保育園の先生たちが、1年生の授業参観に来てくれました。1年生の子どもたちは大喜び!特に、昨年まで担任だった先生と会った子どもたちは、うれしくて、授業後飛びついている子もいました。
先生たちは、「とても成長している様子が見られてよかった」と感心しておられました。今度は夏休みに、私たち大生院小学校の教職員が、大生院保育園の子どもたちを見に行く予定です。