認知症サポーター養成講座(6年)

2022年9月13日 16時12分

 午後からは、6年生が対象の認知症サポーター養成講座がありました。5人の講師の先生方が来校されました。「認知症サポーター」とは、「認知症の方を応援する人」との説明がありました。新居浜市の人口が現在11万6千人、そのうち65歳以上の方が3万7千人。大生院校区の場合、約3700人の人口に対して、65歳以上の方が1461人だそうです。高齢化率でいうと、39%ということでした。講師の先生のお話で印象的だったのは、認知症は誰にでも起こる可能性があるということ。高齢化社会の現在、人生100年時代とも言われます。誰もが人生を重ねていきます。年齢を重ねていくことを自分事としてとらえ、周りの人に「思いやり」の気持ちで接することのできる子どもたちに育ってほしいと願います。

 今日は、講座の中で、認知症の方への良い接し方と良くない接し方、話しかけ方の大切なポイントなどを、劇を交えて、楽しく分かりやすく教えていただきました。6年生の皆さんは、今日からは「認知症サポーター」の一員です。この学びを、ぜひ家庭や地域へ広げてほしいと思います。

賞状伝達

2022年9月13日 15時24分

 今日は「みのりタイム」の時間に、賞状伝達式がありました。バドミントン選手権、軟式野球の大会、NHK全国音楽コンクール、少年サッカー大会、あかがね算数・数学コンテスト、水泳記録会、新体力テストなど、本当にたくさんの分野での活躍が光っていました。夏休みや9月の間に、それぞれの場で、うずいっ子のたくさんの頑張りがあった、そう考えると誇らしい気持ちと感動でいっぱいになります。

頑張りは賞状だけにとどまりません。係活動や清掃活動、委員会や当番活動、縦割り班活動での高学年のやさしさなど、学校の児童全体の頑張りや努力、思いやりに感動する場面も多くあります。2学期は、まだ始まったばかりです。これからも、たくさんのうずいっ子の「輝き」を期待している毎日です。

1年生の学習の様子

2022年9月12日 14時48分

 今日は、生活科の学習で1年生が虫取りをしていました。学習園の周辺は、用務員の先生が草刈り等の整備をしてくれていますが、短く刈り込んだ草の中にも、かわいい生き物がたくさんいたようです。虫取り網を持った子どもたちは、みんなで協力してたくさん生き物を見つけていました。

 子どもたちは、トノサマバッタやショウリョウバッタ、チョウやカエルなど、いろいろな生き物を見つけて、見せてくれました。この後、教室で観察するとのことでした。大生院小学校では、学習園のほか、体育館やプール周辺、運動場の周囲でも生き物を見つけることができます。豊かな自然の教材にも恵まれた本校では、「実物」」にふれての体験的な学びが充実しています。1年生の皆さん、観察が楽しみですね。

コグトレ棒を作っています

2022年9月9日 10時21分

 大生院小学校では、現在、コグトレ棒を製作中です。「コグトレ」とは、認知能力をレベルアップできる仕組みとして期待されている取組の一つです。認知能力を高めることは、学習の成果を上げやすくすることにつながります。「コグトレ棒」もその具体的アイテムの一つです。もともとは特別支援教育の領域でのアイテムとして紹介されましたが、今は幅広く教育の場で取り入れられています。教職員も夏休みの研修で体験しましたが、体を動かしながら、遊びを通して楽しく取り組めました。簡単な体操や柔軟運動の場の中で、体育の用具を操作する運動の中で、なかま作りのゲームの中で、活用の場や使い方は様々あるようです。

現在、学校長が全校分を製作中です。

完成したら、大生院小学校として全校的に活用していきたいと考えています。完成を楽しみにしていてください。

 

 

 

生活科の授業

2022年9月8日 12時47分

今日は、2年生の生活科の研究授業がありました。「動くおもちゃ」を作るために、今日はいろいろなおもちゃを実際に見て、ふれて、遊ぶ活動をしていました。

重力やゴムの力、風力や空気の圧力などの力を利用した楽しい手作りおもちゃで、子どもたちは大盛り上がりでした。最初はどう遊んでいいか戸惑っていた子どもたちでしたが、遊びながら、おもちゃの仕組みを知って、上手に遊んでいました。次回は、自分が作りたいおもちゃを決めて、設計図などを考えて、それぞれで制作していくとのことでした。

 おもちゃが完成したら、みんなでゲーム大会をするそうです。きっと楽しいイベントになることでしょう。