令和6年度も、大生院校区の読書ボランティア「ふうせんの会」の方々のご協力により、朝の読み聞かせ活動が行われます。
今日は、初日、1~4年生対象です。

「書籍」の中の小さな挿絵、初めて聞くストーリー、味わいのある語り…
今どきのデジタルな世界ではないにもかかわらず、子どもたちは、真剣な表情でお話を聞いていました。
ボランティアの先生方から、「聞く態度の良さ」にお褒めの言葉をいただきました。
これから、どんな「お話の世界」に出会えるのか、楽しみです。
2校時、2年生が生活科の授業で、野菜の苗植えをしました。

一人一鉢ずつ、オクラ、インゲンマメ、えだまめの3種類の野菜を、分けて育てます。
いろいろな虫やナメクジと悪戦苦闘…去年使った鉢の中の土等を片付けてから、苗を植えました。

3校時、タブレット端末を使って観察日記の作成。
上手に写真を使ってまとめました。
うまく育って、おいしい実がたくさんできるのが楽しみですね。
水やり等のお世話、がんばってくださいね。
大生院小学校では、伝統的に「あ・は・は運動」に取り組んでいます。
「あ」・・・いさつをがんばる
「は」・・・いの返事
「は」・・・きものをそろえる
今回は、「あいさつ」について頑張っている姿を紹介します。
毎週木曜日の朝、正門と学校南側の新田(しんた)橋角の2か所に分かれて、児童会役員と6年生有志が挨拶運動をしています。新田橋では、大生院中学校のお兄さんお姉さんも、一緒です。
今朝は、天気が良かったせいか、「おはようございます!」とうずいっ子たちの元気のよい挨拶が響き渡っていました。
中学生も、にこっと微笑みながら、「おはようございます」さすが、お兄さんお姉さん、とても気持ちの良い挨拶です。

そして、挨拶運動のしめくくりは、中学生とのごあいさつ、「ありがとうございました!」
大生院地区の朝は、子どもたちの声で気持ちの良い1日が始まります。
うずいっ子のみなさん、明日からもがんばりましょうね。
5校時、5年松組の算数科「比例」の学習

ともなって変わる二つの数量に着目して、数学的思考で考えます。
時々、自分の考えと友達の考えとを比較して、伝え話し合いながら授業を進めていました。
相手に分かるように説明するには、深く理解しなければなりません。
一つ一つ正しく言葉を用い、着実に自信を深めていました。