3年生国語科では、「すがたをかえる大豆」という単元があります。
その中でも、日常生活になじみのある調味料「しょうゆ」について、発展学習として学びました。

講師は、日本醤油協会「しょうゆもの知り博士」の今井康広 様です。
今井先生は、市内の今井醤油醸造所の方でもあり、市内のみならず多くのお店に商品が並んでいます。
新居浜市の学校給食にも使われていることを知り、3年生のみんなは驚き!
しょうゆについて、聞いたり、見て触って、食して…
「とっても美味しい!」「どこに売ってるの?」とても身近な調味料と感じたようです。
今井様、ありがとうございました。
秋雨がしとしとと降り、ようやく暑さもひと段落してきました。

今日は、月2回の読み聞かせの日。
そして、全学年対象の今回は、6年生に大生院中学校の校長先生が読み手で参加してくださいました。
秋らしい気温に下がると、読んでいただくお話も、なんだか脳に染み込みやすくなるようです。
うずいっ子たちは、読み聞かせの時間が大好き。
秋祭りに沸いた先週末から一転…いよいよ、2学期のリスタートですね!
小学5年生と中学1年生で、「脊柱側弯症」の検査をします。

これは、成長期における背骨の状態をチェックする、大切な検査です。
5年生は、隣接する大生院中学校体育館に移動。
保健協会の方から説明を受け、一人一人、ステージ上の特設検査場で受診。
これを機に、姿勢や携帯等の端末利用法を振り返ってみましょう。
今日は縦割り班遊びの日。

2時間目が終わると、縦割り班の班長さんは1年生を迎えに行きます。
毎回、4つの班が体育館を使用、あとはみんな運動場で遊びます。
さわやかな秋空の下、気持ちよさそうに、こおりおに、ドッジボール、長縄など、各班ごとに遊びを決めて楽しんでいました。
1年生もすっかりと慣れ、あちこちでたくさんの笑顔が…大生院小の良き伝統です。
