先日、2025年度の日本の予算案について報道され、税金の使われ方等について話題となっています。

そんな折、租税教育推進協議会の方々による、租税教室が6年生対象に行われました。
1000万円のレプリカを見て、9年間の小中学校義務教育で係る税金の額だと知り、その量の「意外と少なめ」の感が子どもたちに…
その後、1億円のレプリカをジュラルミンケースで持つと、さすがにその重さに驚いていました。
税金の役割や大切さについて、お話を聞いたり、ワークシートの問題に動画を見ながら答えたり…
学校の授業よりさらに、分かりやすく専門的に税金のことについて学ぶことができました。
租税教育推進協議会の方々、ありがとうございました。
3学期も、様々な分野で活躍中の「うずいっ子」たち。

校長先生から、たくさんの人が賞状をもらいました。
体育館において全校児童の前で表彰したかったのですが、寒さと児童の体調を考慮しての放送表彰。
でも、表彰された子どもたちの、元気のよい自信に満ちた返事と態度、さすがです。
2/21(金)と本日2/25(火)、2日間にわたって、5年生の家庭科「エプロンづくり」において、地域の学習支援ボランティア「ミシン先生」が来校し、製作の補助をしてくださいました。

まだまだ、被服分野において不慣れな5年生。
ミシンぬい、アイロンがけ等、数種類の工程…学級担任の先生だけでは、子どもたちの指導に対応しきれない部分を、フォローしてくださいました。
子どもたちは安心して、安全に製作を進めることができ、少しずつ自信をつけ、学習に興味関心をさらに持つことができました。
2日間、サポートしてくださり、ありがとうございました。
がんばって、立派な作品を完成させます!
2校時、3年生のBFC活動「三角巾の使い方について知ろう」

新居浜南消防署員の方々にお越しいただき、実際に三角巾を使いながらの実習活動。
止血や負傷保護について、ペアで楽しく取り組みました。
相手のことを思いやる心も大切ですね。
6校時、6年生の薬物乱用防止教室。

新居浜警察署の赤松先生にお越しいただき、医薬品、タバコ・お酒、違法薬物について、イラストや写真を交えてお話ししてくださいました。
それぞれについて、正しい知識を、専門家から教えていただき、6年生の真剣なまなざしが印象的でした。
これらのように、地域の外部機関の方々にも、いろいろと支えてくださり感謝申し上げます。
お家の人とも、話し合ってみてくださいね。
地域渦井川保全団体「夢遊友うずい」の方々にお世話いただいている『しいたけ栽培』活動。

今日は、4年生が「ほだ木づくり」に挑戦しました。
地域のボランティアや保護者の方も含め15名の方々と、4年生は5グループに分かれて作業開始。
1本のクヌギの木に20個ずつ、ドリルで穴をあけ、その中に「駒菌」をハンマーで埋め込みます。
ドリルの使い方や木の取り扱い方に気を付けながら、協力して作業。
4年生のみんなは、手際よく仲良く、そしてあっという間に完了しました。
シイタケができるのは2年後、6年生の卒業前。
しっかりと観察をして、シイタケの成長を見守ってくださいね。
「夢遊友うずい」ほか、活動を支えてくださった多くの皆々様、お寒い中ありがとうございました。
午後から、6年生が大生院中学校の説明会に参加しました。

まず、実際の授業を参観…学習内容が難しそうでした。

次に、体育館で「中学校の生活」についてお話してくださいました。
資料を見ながら、少しずつ、自分なりの未来像を思い浮かべながら…。

最後に、部活動の様子を見学、本格的な練習風景にやや圧倒されていました。
2時間余りの体験でしたが、中学校生活がより身近に感じられたひとときを過ごさせていただきました。
大生院中学校の皆様、ありがとうございました。